ファミリーコンサート♪


 
 今年のファミリーコンサートも熱気で体はホカホカ053.gif、心もぽっかぽか053.gifの一日となりました。
今回は皆さんからのれんらくちょうより、いただいたおたよりを一部抜粋してお届けします055.gif

   <♪2014年 曲目リスト♪>
 ☆あか・ももぐみ園児  『コンコンクシャンのうた』『かきまぜ歌』
 ☆あかぐみ保護者  『虹になりたい』
 ☆きいぐみ園児  『キノコ』
 ☆きいぐみ保護者  『虹の歌メドレー』
 ☆先生たち  『糸』
 ☆みどりぐみ保護者  『あるいていこう』
 ☆みどりぐみ園児  『ひつじかいのペーター』『ごめんくださいメリーメリークリスマス』
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 写真はあか・ももぐみさんが身体ごと!?歌っているところ003.gif
『子どもは完璧な合唱ではなく、一人一人が自由に楽しそうに歌う姿をみて、「これぞっ、あやめのあかぐみさん!」と思いました。』(Tさん)

『この歳になって久しぶりというか、新たなというか…体験をさせてもらいました。伴奏の時と違った緊張で震える感じです。この日を迎えるまでも楽しかったし、あかぐみのみんながより一層仲良くなれたかしら…』(Oさん)
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『ハプニングもたくさんあって疲れましたが、あかぐみの子ども達の歌に癒されました。自分の役割の時にはビシッとしていたり、表情豊かに歌ってる姿が見られたので、とてもうれしかったです。』(Tさん)
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『他の幼稚園に通わせている私の友人が見に来てくれて、一人一人そのままの姿が出ていて心が温かくなる会だったと話していました。お母さん方の歌はそれぞれとても工夫していて、みなさんのアイデアは素晴らしいなと刺激を受けました。』(Mさん)
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『子ども達の一生懸命歌う子、はにかみながら歌う子。あどけない中にも、あかぐみから一年ごとの成長もはっきり分かりました。また、思考を凝らしたお母さんの歌は私の中で孫も子もみんな重なって…感動の連続でした。あの礼拝堂がみんなで一体となったあやめファミリーのコンサートでしたね。あの日は朝から夜まで心豊かに過ごせました。』(Hさん)
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『3度目のファミリーコンサート!!あかぐみさんの時は、まだ何でステージにいるのかわからない表情で歌ってました。きいぐみさんの時は嬉しそうに元気いっぱいうたってました。そして、みどりぐみさん…しっかり緊張して照れ笑いを浮かべていましたが、一生懸命歌詞を思い出しながら丁寧にうたえてました。』(Tさん)
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『係になった方々がみんなとてもいい方で、本当にスムーズに準備が進んで、係をやったおかげでまた一ついい思い出が出来てよかったです。”歩いて行こう”の歌詞も4人で相談して作ったんですが、みんなの思いをたくさん込めて作ったので、何度聴いてもジーンとします。』(Kさん)
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『毎年、そのクラスのカラーが歌にも出ていて面白いですね。今年のみどり組さんは、ほんわか仲良しな感じがとても良く伝わってきて、とても楽しい気分にさせてもらいました。練習の時には何ともなかったのですが、いざ本番になると歌詞を見ただけで胸が熱くなってしまい、声が震えてしまいました。これから幼稚園を巣立ち、小学校へと新たな世界に踏み出す子ども達に「歩いていこう」と前向きなメッセージを送ることが出来たかしら?真っすぐに自分の信じる道を力強く歩いていってくれますように』(Tさん)

  たくさんの思いをありがとうございました。
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私達はJ先生お勧めの選曲、中島みゆきの「糸」を歌いました(^人^)数える位しか練習出来ませんでしたが、家でそれぞれ個人練習して臨みました!少ない人数ですが、上下にハモって頑張ってみました。その後保護者の皆さんから意外にも、上手でしたよ〜と褒められました^ - ^ピアノを弾いてくださり、指導してくださったみどり組のKさんありがとうございました^ - ^
# by ayamekusu | 2014-12-01 23:56 | 園のできごと

秋の終わりに。。

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 先日、みどりぐみさんが被爆体験を聞かせてもらった安楽寺。その時はまだ半分くらいのいちょうがまだ青かったのに、もう散り始めているとのことで、前日に急いで安楽寺に連絡し、子どもたちと伺わせてもらうことに。(毎年、子どもたちが行くときには、朝のいちょうのお掃除を取りやめて落ちている葉っぱをそのままにして待っていてくださいます。)

 きいぐみ、あか・ももぐみでペアになって出発!
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 安楽寺の大銀杏の紙芝居にも出てきたように、屋根を突き破ってそびえ立つ大きな大きな銀杏の木。葉が落ちてしまってもその存在感は圧倒的です。

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 大きな葉っぱを探す人、きれいな形を探す人、とにかくビニール袋をいっぱいにしたい人、、思い思いに楽しんでいます。
風が吹くと銀杏の葉がクルクル回りながら、ざざざーっと落ちてきます。居る間に何度も銀杏がスコールのように降ってきました。

たくさん遊ばせてもらった後は、お掃除して帰りましょう!ところが、掃いてもはいても、集めても集めても終わりが見えない。。。
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 安楽寺の方に挨拶をして、幼稚園へと帰りました。

 今週からイエスさまのお誕生の日を心静かに待つ、アドヴェントの期間に入りました。金曜日の礼拝では、
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このように、一週間に一本ずつ、ろうそくに火を灯し(アドヴェント クランツ)、園長先生や担任からイエスさまお誕生までのお話を聞きます。詳しいクリスマスのお話は、3日の全体会でより深く聞けることと思います。
 

# by ayamekusu | 2014-11-30 17:26 | 園のできごと

さつまいも三昧な日々


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 収穫感謝祭で食べたあやめ汁の30種の具の中に入っていた、見張農園のさつまいも。

しかーし!さつまいもはまだたーんとあります。そこで。。。

<その① さつまいもごはん>
 みどりぐみさんの[秋を楽しもう!]の最終章は、おいもを使ってのクッキングとなりました。
 とある秋のある日、金色に輝く稲穂をSちゃんが持ってきてくれました。実際にその稲穂を食べられるようにするには、脱穀し、もみすりの工程が必要です。もみ殻を取り除く作業は、気が遠くなりそうにも思えました。お米が増えていくにつれ、だんだんとたいせつな自分たちのお米と思えるようになったのです。

 「今日何粒殻むく?」こんなにまでお米一粒と向かい合ったことがあったでしょうか!?
私たちの食事に欠かせないお米。口では簡単に言えても実際に手を動かして初めてわかる大変さ,有り難さ、大切に思う気持ちが伝わったのではないかなと思います。サツマイモごはんには、みどりぐみさんのそんな思いも詰まったメニューとなっていたのです。

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 当日は、脱穀、もみすりしたお米だけでは足りないので、みどりぐみさんが一合ずつお米を持ち寄ってくれてのクッキングとなりました。(写真は、広島土砂災害の中でも倒れずに収穫までできたお米。K君が持ってきてくれました。) 
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<その② サツマイモもち>
 次の日は、きいぐみさんがクッキング。前日から水につけておいたさつまいもをきれいに洗うところからのスタート。
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 半分くらい皮まで向けちゃったところもあるくらい、初めてのクッキングに気合入ってます017.gif
この日は礼拝日でもあり、きいぐみさんが園長先生からお話を聞いているその後ろでは、さつまいもの皮をむき、小さく切り、大鍋で茹でてくれて、下準備をしてくれるC先生の姿が。。。

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 いよいよ始まりました~003.gif順番にマッシャ―でさつまいもをつぶしていきます。このおいもに、片栗粉と水をいれて生地は完成!材料も工程もシンプルで素朴です。あとは、みんなでひたすら丸めて平らに。。。出来たものから、どんどん焼いてーーー香ばしい匂いが部屋の中に充満して『早く食べたいよ~」と子ども達。きいぐみだけではなく、匂いにつられ、他のクラスの人たちも何度も様子を窺いにやってきます)^o^(

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 出来上がったさつまいももちはなんと150くらいはあったかなぁ011.gifどのクラスもおかわりする人続出で、おべんとうを食べた後にもかかわらず5個も食べた強者も!!!残りはたったこれだけに005.gif

 さつまいもごはん、さつまいももち、どちらも食べ終わった後に、作ってくれた人たちに、「おいしかったよ!」「ありがとう」とお礼を伝える姿がありました。中には、「ありがとうって言えやー!」と作ったことをアピールする人も003.gif
食べておいしい、喜んでもらえて嬉しい、日になりました。
 

# by ayamekusu | 2014-11-30 17:26 | 園のできごと

収穫感謝祭



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 毎年あやめ幼稚園では、神様からいろんな恵みに感謝する収穫感謝祭を行っています。先日のお芋ほりのさつまいもはもちろん、その他にどんな具材をいれたいか、みどり組で考えました。入れる物を各家庭より持ち寄り、礼拝をした後、年長児と園長先生が調理をし、皆で感謝してあやめ汁をいただきます。これは、各家庭から持ち寄る食材をくじ引きで決めているところ。くじは、スーパーのちらしをみどり組さんが切って、わかりやすく作ってくれました。「何が当たるかな?」


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収穫感謝祭前日には、次々と食材が持ち寄られました。ありがとうございます!「ぼくの持ってきた野菜は、たまねぎ!」など自然に愛着も湧くものですね。野菜が苦手な子も食べてくれたら嬉しいな・・・畑でとれた野菜や果物を子ども達にと・・・くじで当たったものよりもはるかに多く持ってきてくださった方も何人かおられましたね。本当に有難うございます。

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まだあやめ汁に足りないものは・・・もちろんお肉!そして調味料などなど。お肉屋さんで買った豚肉なんと3キロ!!グループ5人でわけっこすれば、運ぶのも「へっちゃら、へっちゃら」とみどり組さん、さすが頼もしいです。


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さて、当日改めて本日全ていただくものを公開!!いろいろありますよ~。みんなが持ってきてくれたものはあるかな?

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さつまいも・にんじん・かぼちゃ・大根・さといも・じゃがいも・はくさい・ほうれんそう・こかぶ・たまねぎ・れんこん・ごぼう・しろねぎ・しめじ・しいたけ・厚揚げ・ごぼう天・丸天・じゃこ天・こんにゃく・かまぼこ・ちくわ・油揚げ・安納芋・春菊・わけぎ・冬瓜・水菜・味噌・豚肉以上、なんと30種類です!
食後の果物はりんごと、頂いたたくさんの柿!!
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これは何??教会員のKさんのお庭から頂いた「ざくろ」です。子どもたちは大喜びで食べました!!よほど見た目も食感も珍しかったのでしょう。甘酸っぱさがくせになる!?

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 最初はスプーンを使っていましたが、途中で投げ出し?夢中で手掴みでわき目も振らずに20分位食べ続けていました。この子は入園して間もない3歳になったばかりのもも組さんです。ざくろをつまむ姿が何ともいえず愛らしい・・・

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野菜を洗ったり、皮を剥いたり、切ったりしてくれました。お手伝いのお母さんが見守る中、包丁にもチャレンジ!なかなかの手つきで素晴らしい(^・^)手を怪我しないように指先を丸めて、【猫の手】にちゃんとなってますね。
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収穫感謝祭の礼拝は、実りに感謝して「ありがとう」の賛美歌を歌いました。園長先生の手には、ざくろです。


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 園芸サークルの方がお世話してくださったジャガイモをきい組さんが収穫してくれました!プランターの中でも頑張って大きくなりましたね。
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今度はあか組さん、先ほどの賛美歌「ありがとう」に出てくる野菜や果物のペープサートを出しながら、歌を披露してくれました。こんなにたくさんの野菜と一緒に礼拝して嬉しそうでしたね!

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今年は、例年以上に大鍋で調理する園長先生の姿に釘付けのようでした。煙に燻られながら、美味しくなっていく工程に興味津々です。1時間ちょっともすればあやめ汁のよい匂いが・・・「ああ~、お腹がすいてきたよ~」って声が聞こえます。

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嬉しいことに、理事長夫妻で幼稚園に来てくださいました。元気な子ども達の姿に目を細めておられました。子ども達も思わぬ来客におしゃべりとおかわりが進みます。

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 こちら理事長の今石先生とあか・もも組さん。先生の周りはたまたまお話し好きの女の子の集まったテーブル、3歳児は人の話なんて聞きません(+o+)子ども達に一度に好き好きに話しかけられ、まるで聖徳太子のよう?
30種の味のハーモニー、そして皆で頂くとなんでこんなにおいしいのでしょう。なんとこのクラス17人中、12人もおかわりしましたよ。お腹、心もいっぱい、そして体もぽっかぽかになりました。野菜嫌いの子もお母さんの心配をよそに全員、完食!!これが、年に一度しか味わえないまぼろしのあやめ汁です。神様、本当にありがとう!







# by ayamekusu | 2014-11-24 19:36 | 園のできごと

安楽寺の大イチョウの紙芝居&被爆体験


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「牛田の歴史と文化を生かした町作りの会」の方々に、「安楽寺の大いちょう」のジャンボ紙芝居をしていただきました。この紙芝居の大きさは、なんと1.8mの大きさ!!原画は牛田に長く住まれた絵誌家のはらみちをさんに描いていただいたそうです。はらさんはたくさんの絵本を描かれていますが、特に「ピカドンたけやぶ」は、皆さんもご存じでは?

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 樹齢300年とも400年ともいわれる大銀杏が題材です。親鸞聖人が江戸のお寺で植えたという銀杏の枝を、安楽寺の門徒さんが、その昔江戸時代になんとか枯らすまいと知恵を絞って、なんとこんにゃくに突き刺して持って帰ったのが由来とか。

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牛田本町の理容院の西坂悟さんの「語りと間」がとても歯切れよく、また心地よく、どの子もその世界に引き込まれて行きました。


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成長したイチョウは原爆が投下された時、枝を広げて寺を守りました。傷ついてできた空洞(くうどう)に鳥がすむようになり、人々は平和の訪れを喜んだという話です。
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子ども達も毎年イチョウ拾いで親しみのある木がそんな辛い事があったのかと、そして爆弾が落とされる場面、和太鼓の激しい音に、一瞬皆「はっ。」と息を飲みました。真剣に聞き入っています。
原爆の恐ろしさ、戦争の愚かさ、そして復活した大イチョウから、命の偉大さと素晴らしさを感じてほしいですね。

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今年になって、戦後初めて手にすることが出来たという原子爆弾投下後の牛田の町の様子を写した写真。安楽寺の場所を指し示す西坂さん。ほとんど焼け落ち、荒れ果てた様子の中、安楽寺のいちょうの木を見てとれました。
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 二本目は「いたずら狸」、昔、昔、牛田にはいたずら狸が住んでおり・・・こちらはうってかわってコミカルなお話、途中で本当の?お坊さんが出てきたり、みんなで大笑いをしましたね。
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みなさん、揃いました。本当にありがとうございました。この日は小学校が代休であったので、メンバーのお子さんもお手伝いしてくれました。

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 最後に劇中にいろんな楽器を吹いてくださったこの素敵な女性。実はあやめの卒園生なんです!!オカリナ界では、かなり著名な野口美紀さん。最後にオカリナと和太鼓とピアノのセッションで子ども達に演奏してくださいました。うちのC先生もオカリナが上手ですが、今度は二人でコラボしていただきたいですね!(^^)!今回のあやめ訪問を、野口さん自身のブログにすぐアップしてくださいました。

http://blog.miki-noguchi.com/s/article/408813128.html


さて、後日、実際に安楽寺へ・・・
毎年いちょうが色づく頃、みどり組は前住職の登世岡さんから被爆体験を伺いに行きます。

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見事な安楽寺のいちょうの木。毎年、美しい紅葉で、多くの人々の目を楽しませてくれています。子ども達には、イチョウ拾いも楽しいのですが、戦争の傷跡がいちょうの幹やお寺の柱に色濃く残っています。 
爆心地側の幹に大きな火傷を負い、いかに爆風の脅威があったかうかがい知ることができます。安楽寺の屋根は、全て吹き飛び、頑丈なお寺を支える柱でさえも、爆風によって斜めに傾いてしまいました。「今日まで多くの方に支えられ、立派な屋根のついた安楽寺は、永きに渡って地域と共にあるでしょう。」と語られます。


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 戦後70年近く経ち、実体験をされた方は少なくなり、こうしてお話が聞けるのはこの時間は本当に貴重な時間です。当時中学生だった登世岡さんは、江波の軍事工場で働いており、少し離れた場所からヒロシマの町を見つめるしかなかった・・・原子爆弾投下直後のキノコ雲が、白くて真っ赤になって、それから黒い煙が立ち込めて・・・。切なくて、悲しくて、怖くて聞くに堪えられない話ですが、登世岡さんの話にはそれを想像させる力がありました。子ども達は真摯に耳を傾け、登世岡さんもそんな子ども達に応えてようと、時間を大幅に延長して話してくださいました。本当に感謝です。


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 安楽寺の帰り道・・・牛田南の二又土手沿いにお地蔵さんは、今もひっそり佇んでいます。当時建物疎開でヒロシマの町で被爆し、家に帰宅することが叶わなかった森毅くんを偲んで建てられたお地蔵さん。その前で改めて平和を誓い、お祈りをしました。皆さんもどうぞ足を止め、子どもさんと一緒に考える時としてください。

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 そして紙芝居の西坂さんのお店に寄り、先日のお礼を伝え、お地蔵さんの絵本をお借りすることが出来ました。「桜土手のおじぞうさん」西坂さんが取材を受けられて、それを基に作られた絵本だそうです。


もう一つ・・・収穫感謝祭の買い出しの途中に牛田公園に寄りました。
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いつも楽しいこの公園にも、69年前は原爆亡くなった方を荼毘にふした悲劇は、現実として残っていました。毎年、8月6日の前夜に慰霊祭が行われています。牛田公園の違う一面を知った子ども達です。



# by ayamekusu | 2014-11-24 18:16 | 園のできごと